将来、弁護士になるか迷い中です

これから弁護士を目指すのはどうかな?

目指せ!

 

昔、弁護士さんという職業は、
希少性・権威・高給
などの要素があいまって、目指すに値する仕事でしたが、最近は風向きが変わってきていますよね。

 

例えば、

  • 合格者数の増加
  • 頑張って試験に合格しても就職できない
  • 給料が安い
  • 法科大学院という制度の失敗

などなどです。

 

これでは、あの難しい試験にわざわざ挑戦しようとする優秀な人は少なくなってしまうのではないか?
そんなことを思ってしまいます。

 

私が知っているケース

一人目の方は、事務所にお金を払って在籍しながら活動している方です。
一応、その事務所の社員のような形式ですが、雇われているわけではなく、自分で仕事を取ってきてお金を稼がないといけない超ハードな生活みたいです。

 

土曜、日曜も関係なく働いています。
でないと、事務所にも、弁護士の登録料も払えなくなる!と焦っていました。

 

二人目の方は、自分で事務所を開いてやっている方です。
ただし、その方が所長ですが、実質はパートナーとして、もう一人の若い弁護士さんと二人でやっています。

 

その方の事務所は好調のようでしたが、主に「過払い案件」が稼ぎのネタということは話の内容でわかりました。

 

それも過当競争ですが、地域名で集客する方法がわかると、上手く商売が軌道に乗るようです。
しかし私は過払いはやりたくないので悩むところ。

 

身近なようでいて身近ではない弁護士さん

最近、住民トラブルで「弁護士さんに相談をお願いしたい!」というような状況が生まれましたが、結局、どこにどのようにお願いしていいのかわからずに、そのままになってしまいました。

 

合格者数が増え、これからもっと身近になっていかざるを得ない状況にあると思いますが、業界自体のイメージ向上はまだまだのように思います。

 

今後の業界についてや、海外の業界事情など、色々と書いていきたいと思います。